「下町ロケット」第2話視聴率17・8% 初回上回る好調ぶり  2015年10月27日8時47分

この作品の良さはハートを揺さぶってくれる事。

会社をやるという事、そしてたくさんの理不尽にさらされながら見えてくる人との関わり方の答え、生き方の答え。

これぐらいでよいと生きている事は、恥ずかしい事だ。

ただひたすらに夢を実現に向けて、誰かの役に立ちたいと思い行動する生き様が人を動かす。

その、背中が血液を沸騰させ大きな潮流を作って行く。

どうせ生きるなら、思いっきり挑戦してみないか?

ps
池井戸潤の作品は、銀行、会社、家族、弁護士と様々な人が出てきて飽きさせない、面白い。今、くすぶってる人には見て欲しいと思う。

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以下YAHOOニュースより

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「下町ロケット」の主演を務める阿部寛(C)TBS

俳優の阿部寛(51)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第2話が25日に15分拡大で放送され、平均視聴率は17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。連続ドラマの第2話は初回から数字が落ちるのが通例だが、初回(18日)の16・1%を上回る好調ぶり。10月スタートの民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=午後7~11時)のうち、現時点で第2話で初回から数字を上げたのは「下町ロケット」のみとなった。

【写真】イメージ違う?帝国重工・財前部長を演じる吉川晃司

今年民放連ドラ初回視聴率1位となったテレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)も18・4%→17・6%と第2話は数字を下げた。25日はプロ野球・日本シリーズ第2戦や日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」2時間スペシャルなどの強力裏番組がある中で「下町ロケット」が初回から数字を上げてきた。

原作は池井戸潤氏の直木賞受賞作。宇宙科学開発機構の元研究員で、実家の町工場・佃製作所を継いだ佃航平(阿部)がロケットのエンジン開発に情熱を注ぐ姿を描く感動エンターテインメント巨編。池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。

第2話は、佃(阿部)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案に乗り、ライバル企業と真っ向から戦うことを決意。しかし、その戦法は失敗すれば佃の工場にさらなる被害をもたらす、もろ刃の剣だった。安定を望む迫田(今野浩喜)や江原(和田聡宏)ら若手社員は、この戦法に懐疑的になる。その中、佃の元に、重工業を展開する大企業・帝国重工の宇宙開発事業部長・財前(吉川晃司)と主任・富山(新井浩文)が現れる。先代の頃を通しても付き合いのない大企業を前に、佃はその目的を測りかねる。財前は佃に意外な提案を持ち掛ける…という展開だった。

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