2020年度から必修のプログラミング授業のロールモデルを創る

 
子供の可能性は無限大だ。
 
今、時代の転換点に私たちは立っている。
 
コミュニケーションロボットを子供たちの発想で作り上げていく。
 
大人が押し付ける教育モデルではなく、子供達が受けたい授業を実現させる。
 
好奇心の延長にある可能性の扉を開いていく。
 
そんなプログラミング授業のベースを教育機関と連携し日本全国に導入していきます。
 
そのきっかけ作りをするのが私たちの事業です。
 
いよいよ、始まりました。
 
各種マスコミからの取材、講演依頼が既に入りはじめており、私たちの取り組みが社会的に大きな意味をなすと強く感じています。
 
コミニケーションロボットの開発を通じてどれだけ多くの人の未来を広げることができるのかその挑戦を始めます。
 
ロボットの可能性とはものすごく不思議なものです。
 
誰かが何かを説明する必要はない。
ただ、そこにいるだけで幼稚園生から大人まで積極的に会話をしようとする。
 
ロボットをロボットとして捉えるのではなく、近しい友人として捉える日がまもなく来るのではないかと私は感じています。
 
ロボットは、産業用だけではなく、人間の心を少し満足させてくれたり、余白をアップデートしてくれる存在でもあったりする。
 
ロボットは、産業用だけではなく離れた場所にいる、大切な人の様子を見守り、変化に気づいてあげることができる。
 
ヘッドマウントディスプレイをつけてごらん。
自分自身が中に入って、何千キロも離れた子供や孫に触感を感じたりしながらがんばれと励ましてあげたりすることができるとしたら?
 
まさにこれから10年後の未来、20年後の未来にロボットプログラミングを受講した子供たちが時代を率いて切り開いている姿が私には見えます。
 
今、時代の転換点に私たちは立っている。
 
秋田県大館市教育委員会×愛知教育大学 情報学科生×現役中学2年生×小学生×幼稚園生×親御さん×日本サードパーティー(Nao,pepper開発元)×獨協医科大学 坂田先生(ロボットを教育や介護の現場に導入する専門的研究者)×私。
 
2019/02/28 10年後にこの記事を見直せるように投稿しておきます。

About the author: 河崎呈

🎥Filmmaker.🎩Life Stagemaker.🎶Entertainer. 最も崇高な芸術は人を幸せにすることである。

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